過払い金請求について | 司法書士法人杉山事務所

過払い金請求について

過払い金請求とは

過払い金請求とは

金融業者に対して払いすぎたお金を返すように請求する手続きです。

過払い金の計算方法

過払い金の計算方法

過払い金の計算は個人でもできますが、専門家にご依頼いただくほうが確実です。

過払い金請求のメリット・デメリット

過払い金請求のメリット・デメリット

払いすぎたお金が戻ってきます!過払い金が発生していなくても借金の額を減らせます。

過払い金請求の解決事例

過払い金請求の解決事例

当事務所では数多くの過払い金請求事件を解決してきました。その一部をご紹介します。

過払い金請求のお手続きの流れ

過払い金請求のお手続きの流れ

お任せいただければ、全て司法書士が代行いたします。面倒なことは一切ありません。

事務所選びのポイント

事務所選びのポイント

過払い金返還は業者との交渉力が決め手です!当事務所は業者との交渉力に自信があります!

過払い金返還請求権は、キャッシングをしていた本人のみの権利ではなく相続人にも引き継がれる権利です。

例えば、被相続人である親が債務を残して亡くなってしまった場合には相続人であるこどもが相続を放棄しなければ債務を引き継がなくてはならないことが法律で定められています。この相続と同様に、親が生前にキャッシングを利用していて借金の支払いが終わっていた場合には、完済の時から10年以内で過払い金請求をそれまでにしていなければ、支払いすぎていた金利の返還を受ける権利である過払い金が相続人のこどもに移るということです。これは、過払い金で戻ってくる金額も相続分となるからです。

この場合には、こどもが専門家に過払い金の返還請求を依頼して、親が支払いすぎていた金利の差額分を貸金業者から得ることができます。ただし、この権利は相続人全員の委任がなければ専門家に依頼することはできません。こどもの他に親の配偶者である母親または父親、兄弟などがいる場合にはそれぞれの相続人の委任状と、それぞれが専門家からの過払い金についての説明を受けること、相続人自身の債務が存在しないかなどの条件をクリアしなくてはなりません。

また、過払い金請求が成功してお金が戻ってきた金額は、相続分として個々の権利分を相続することになります。戻ってくる金額の調査をする依頼までは、全員の委任は要りませんが具体的な金額から貸金業者への請求を行う過程で、相続人の委任状が必要となります。

専門家への委任が完了した後は、貸付業者との直接交渉は全て専門家が行うので、依頼者は請求内容の報告や手続きの確認を行うのみで負担はほとんどありません。貸金業者からの回収金額のについての提案や和解を断り訴訟になるケースもありますが、依頼者は委任状の提出をすればその後の手続きも専門家に任せることができます。

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